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Arduinoってなに?

この小さな8bitシングルボードコンピュータは、温度を計測するセンサーや明るさを測るセンサーの値を読むことができます。またLEDを点灯させたり、モーターを動かしたりすることができるのです。

クリスマスイルミネーションに不満をもったことはありませんか?常に一定間隔で点滅を繰り返すのを見ていると、とてもつまらなく思えてしまうことがあります。気分によって点滅スピード、明るさを調整できたらどんなに素晴らしいでしょう?お気に入りの音楽に合わせて点滅するのもクールですね。

Arduinoはそんなインタラクティブデバイスのプロトタイピングを簡単にするために設計されています。

オープンソース

2005年にイタリアではじまったArduinoプロジェクトは今や世界規模で広まっています。もともと教育用に作られたこのコンピュータは、小中学生はもちろんもともとの電子工作おたく、ちょっとテクノロジーを使ってみたいアーティストやデザイナー、プログラミングや電子工学の専門家まで巻き込んで一代ムーヴメントとなりました。世界中にいろんなコミュニティーが出来上がり、いろんなウェブサイトが立ち上がりました。このサイトもそのうちのひとつです。

例えば何かテクノロジーを使ったアイデアを思いついたとしましょう。そんなとき一から電子工作の勉強をはじめるのはかなりの負担です。勉強してる間に最初の情熱が消えてしまうかもしれません。 そんなときにArduinoはとてもに役に立ちます。Arduinoを使うのに電子工学の専門家である必要はありません。ただ検索することが出来ればいいのです。LEDを使った明かりを作りたいと思ったら、googleで「ArduinoでLEDライト」と検索しましょう。

そしてArduinoはハードウェアもソフトウェアもすべてオープンソースです。「ここから先は企業秘密ですので」と言ってブラックボックス化してしまう人もいません。どんなパーツが必要になるか?どんなプログラムを書けばいいのか?すべて公開されています。さあ、さっそく何か作ってみましょう。


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Arduino IDEをインストールします。対応OSはWindows、Mac、Raspberry Pieにも対応しています。

LED


LEDはOUTPUT担当。Arduinoからの意思を私達に知らせてくれるパーツです。LEDを使ってArduinoの基本的な使い方を見ていきましょう。


センサーはINPUTを担当します。センサーからの信号をArduinoが判断し、LEDなどでOUTPUTする。この流れができれば立派なインタラクティブデバイスです。


ジャンク屋で買ってきた4,980円のFERNANDES zo3を再生します。

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