TAMIYA Programming Cam Robot & Maker Pi RP2040

タミヤは言わずと知れた日本が誇るプラモデルメーカー。そのタミヤが作るプログラミングカムロボットにMaker Pi RP2040を装着して、最強のプログラミングロボットを作ります。
Maker Pi RP2040はCytron社製のシングルボードコンピータです。チップはRaspberry Pi財団の開発したRP2040チップを搭載。DCモーターシールド、サーボモーターシールド、Grove端子、ピエゾブザー、フルカラーLEDが載ってます。さらにプログラマブルスイッチ、モーターシールド用のチェックボタン、各端子には信号が送られているかどうかを教えてくれる青色LEDもついています。

このMaker Pi RP2040があればちょっとした実験ならすぐにできます。モーターさえあればモーターシールドを別途買わなくてもすぐに動かせます。

Maker Pi RP2040をMicroPythonで


まずはタミヤ製ロボットプログラミングロボットにMaker Pi RP2040を接続してMicroPythonで動かしてみましょう。そのあとデフォルトの装備をチェックしていきます。https://github.com/CytronTechnologies/MAKER-PI-RP2040にもexampleはありますが、circuit pythonにくらべてかなり少ないボリュームなのでその部分でも補完できればいいなと思っています。それではいろいろとカスタムしていきましょう。

注意 Maker Piは1Aの電流を流すことができます。なのでモーターも回せるのです。しかしバスパワーのUSBハブではそんな大容量にはとても耐えきれません。私の2018年式Macbook AirはTime Machineのドライブを破壊してしまいました。結局AnkerのセルフパワーのHUBを購入し、ようやく安定して使用できるようになりました。

TAMIYAプログラミングカムロボットとMaker Piの接続

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