LEDとはなにか?

まちなかのイルミネーションなんかでよく見かけますね。あのピカピカ光るライトです。あとはテレビなどの電化製品にも使われています。主電源が入っているかどうか赤いLEDで教えてくれますね。

LEDはOUTPUTを担当します。Arduinoからの意思を私達に知らせてくれる基本的なそして重要なパーツです。これを使ってArduinoの基本をおぼえていきましょう。


左からバーLED、いわゆるLED、7セグメントLED、8×8ドットマトリックスLED

LEDの構造

LEDとは順方向に電圧をかけたときに発光する半導体素子です。図でいうと長い方(カソード)から短い方(アノード)に電流を流すと発光します。逆方向に流すと光らないばかりか、壊れてしまうこともあるので注意してください。

ArduinoでLEDをあつかうとき、長い方(カソード)は信号を受け取る側、短い方(カソード)はGNDにつなぎます。またArduinoが出力する電流はとても微弱なものですが、LEDを壊すには十分すぎるパワーを持っています。かならず抵抗を付けて流れる電流を制限してあげる必要があります。


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