Arduinoと接続してみようLED#01

LEDを使ってArduinoとコミュニケーション

必要なもの

パーツ 数量
Arduino UNO 1
ブレッドボードミニ 1
LED 1
抵抗220Ω 1
ジャンパーケーブル 2

ブレッドボードの仕組み

まずはこんな感じでつなぎます。ブレッドボード(白い板)は上下の二列は横につながっています。中は縦につながっています。ブレッドボードははんだ付けをしなくてもすぐに回路を試すことができるすぐれものです。

Arduinoと接続してみましょう

抵抗は黄色い線とLED、LEDは抵抗と黒い線がつながっていることになります。ArduinoとパソコンはUSBケーブルでつなぎます。


拡大したいときは画像をクリックしてください。

NANOの場合はこちら

プログラム

Arduino IDEを開いて新規ファイル作成でプログラムを書いていきます。

void setup()

この部分は{}(ブレース)の中を一度だけ実行します。3行目で2番ピンをアウトプットモード(出力モード)にします。

void loop()

この部分は{}(ブレース)の中を繰り返し実行します。8行目でdigitalWriteで2番ピンをHIGH(点灯)にして、9行目で100ミリ秒(0.1秒)delay(待つ)します。10行目で2番ピンをLOW(消灯)して、11行目で100ミリ秒待ちます。

検証と書き込み

プログラムを入力したら検証(チェックマーク)を押します。コンパイルが完了しました。と表示されればOKです。エラーチェックが完了し、Arduinoが理解できる言語に変換しましたということですね。続いて書き込みボタンを押します。

ArduinoのLEDが点滅してからつないだLEDが点滅すれば完璧です。もし点滅しない場合は配線をもう一度確認してください。

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